川越大正浪漫人 Romanbito

大宝建設 大谷明浪漫人大宝建設 大谷明

今回は、『大宝建設』の大谷明さんに会いに行ってきました。建築、不動産、損害保険、そして占い(!)まで、幅広い業務を行う大谷さんのお話をどうぞお聞き下さい。

「お客様が常に便利で安心してご利用いただけるよう“住まいのコンビニエンス”をキャッチフレーズに営業しています。新築やリフォーム・増改築、土地・建物の売買、賃貸、管理、不動産活用、損害保険など、何でもお任せ下さい。」

“住まいのコンビニエンス”という響きがとてもいいと思いませんか。大谷さんはコンビニエンスストアの何でも屋ぶりを見習い、お客様に便利で質の高いサービスを提供しようと努めているのだそうです。

「今は、外壁塗装をおすすめしています。当社には建築施工管理技士、建築意匠デザイナーがおりますので、外壁の色使い、アクセント等、お客様に納得していただけるアドバイスをいたします。」

大谷さんにご自身のモットーを伺うと、こう答えてくれました。

「私は、“中庸”の心を持って人に接しています。良い意味で、出すぎず、引きすぎず。バランスの取れた接し方を心がけています。お客様への接客はやわらかく、好感を持っていただけようにしたいですね。」

常にかたよらない“中庸”の心を持つことはそう簡単ではないでしょう。しかし、大谷さんのにこやかな表情、落ち着いた話し方、自然な佇まいを見ていると、“中庸”がそこに存在しているような人、といっても大げさでないような気がしてきます。

「紀尾井町にあるホテル・ニュー・オータニのフロントにいたこともあるんです。今は仕事柄、人を介しての仕事が多いので、まとめたり、調整したりという役割ですよね。利害関係がいろいろと生じることもありますが、いつでも誠意を持ってお客様のお話を伺う姿勢を忘れないようにしています。」

大谷さんのもう一つの顔は、運命家・運命鑑定師。大宝建設の一業務としてさまざまな占いを行っています。高校1年生の時、あることで困り果てていた大谷さんをある占い師の言葉が救い、人生が良い方向へ動き出しました。それ以来、占いの研究に没頭するようになり、今では“大泉の母”ならぬ“川越の父”ムッシュ マサとして活躍しています。

「世の中には残念ながら幸運な方と不運な方が存在しますが、私もそうだったように、運はよい方向へ変えることができます。ひとりでも多くの方を悩みや苦しみから救いたいと思っています。建築や不動産関係のお客様を占うこともありますが、ご好評いただいています。簡単なものなら千円から占います。お気軽にご利用下さい。」

『大宝建設』が大正浪漫夢通りで営業を開始してから平成15年で6年が経ちます。大谷さんは常に商店街への感謝を忘れないといいます。

「幸いにも歴史と伝統のある大正浪漫夢通り商店街で営業させていただき、諸先輩方に感謝しています。大正浪漫夢通り商店街は大正時代をコンセプトにしていますが、観て、撮って、学べて、買えて、食べて、楽しめる、いわゆるテーマパークスタイルの商店街として一層の充実を図っていけたら良いと思います。」

お話を伺っている間、大谷さんはずっと笑顔でした。笑顔から優しい人柄がこぼれてくるようです。いつでも面白さやユニークさを大切にしたいとも語る大谷さん。大正浪漫夢通りに来られましたら、ぜひ『大宝建設』を訪ねてみて下さい。

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