大正浪漫夢通りの歴史 History

川越のアーケードのある商店街として親しまれてきた銀座通り商店街が古き良き大正時代を思わせる大正浪漫夢通りに生まれ変わりました。小江戸川の大正ロマン香る大正浪漫夢通りへ、お気軽にお越し下さい。

 

昭和

左は昭和30年頃の写真です。このあとにアーケードが取り付けられました。当商店街は、県内でも有数の歴史のある商店街です。中には、川越で江戸時代より連綿と続く店舗や、3代を越える店舗が数多く存在します。

右は七夕祭りの風景です。昭和30年頃の写真。商店街が、歴史上もっとも賑やかかりし時代です。当時流行の少年マンガ「赤胴鈴之助」 の人形が時代を物語っています。当時は銀座商店街と呼ばれました。

写真提供:郷土出版社『目で見る川越の100年』より

 

昭和~平成

川越の銀座商店街の名物だったアーケード。今ではとても懐かしく映ります。平成7年にこのアーケードが撤去されるとともに、商店街をあげての大正浪漫の街づくりが本格的にスタートしました。新しい街づくりは今も着実に進められています。

 

現在

川越らしい町屋造りや洋風看板建築が軒を連ねるレトロな町並み、御影石の石畳、電線を地中化した広い空。ほっとするような、ワクワクするような、忘れかけていた不思議な感覚。のれんの古さだけでなく、本物の商いでお待ちしております。大正ロマンの雰囲気を求めて、テレビや映画の撮影によく使われています。

 

ごあいさつ

大正浪漫夢通りホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

川越の大正浪漫夢通りでは、商店街と各店舗の情報発信の大切さを想い、2000年に有志のみによる運営でホームページを立ち上げました。参加店舗は、半分強です。川越で何代も続くお店もあれば、若い店主の新しいお店も数店。

それぞれの店が、プロの店です。わからないことがございましたらご遠慮なくご質問下さい。2000年、ホームページ立ち上げと同時にコンピュータを始めた店主もいましたが、今ではすっかり慣れて、コンピュータのない生活は考えられないようです。

運営統括責任者 吉田 秀川越の大正浪漫夢通りでは、これからもホームページを通じてお客様への情報提供を行っていきます。今後とも大正浪漫夢通りをよろしくお願いします。

運営統括責任者 吉田 秀